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1月 24

[思い出の電柱FBより]

谷を挟んだ対岸には姫路市営の観光施設(ゆめやかた)がありますが、私の若いころは何もなくただ自然のままでした。亡父が敷地内にひいた電柱だけが、人の気配を感じさせる程度のなんとも言えない風情というか味わいのある谷間でした。今では高圧線とか電話線やらキャンプ場やらロッジなど、観光化されて嘗ての面影はなくなりました。まあそれはそれで村も発展し、人の交流も増え結構なことなんですが、、、、、ただ電柱が敷地内を何本か通っているので、事あるごとにいろいろと、、、考えさせられています、、、、、、、、

いはらよしただ

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